えでかわ競艇予想

競艇の展開予想、的中予想、参考買い目等を公開していきます。基本的には中穴狙い、穴狙い予想です。モーターの機力や選手の調子、得意コース等から展開予想もしっかりやりますので、よかったら舟券購入の参考にしていただけると嬉しいです。

スタート展示・周回展示 競艇攻略情報

【競艇攻略】展示航走で見るべきポイント

更新日:

 

こんばんわ。

本日は舟券予想ではなく、スタート展示・周回展示でなにを見るべきか?どういう選手を狙ったほうがいいのか

について解説していきます。

 

まだ、競艇を始めたばかりの人、競艇はやっているけど、展示で見るべきポイントが分からないといった人には参考になるかと思います。

 

※展示の見方は人それぞれですので、あくまで一般的かつ、私個人の見解です。

 

【展示航走とは】

競艇では、本番レース前に展示航走といって、

各コースの進入からスタート、2周のコース周回があります。

 

展示では各選手の調子や、モーターが出ているかどうか、スタートタイミングが合っているかどうか等を確認することができます。

 

展示でしっかりやらない選手もいますし、本番は進入が違うこともありますが、

参考にするには重要な情報を取ることができます。

 

■進入

ピット離れから、各コースへの進入までをみることができます。

本番でコース取りをする選手は、展示の段階でも動いてくることが多いです。

本番で枠を主張する選手は、展示のときも枠を主張することが多いです。

 

また、ピット離れが遅れ気味な選手は展示で枠通りでも本番でピット離れで遅れて枠を取られることもあります。

 

■スタート展示

実際の大時計のタイミングに合わせて各選手がスタートをします。

 

■周回展示

スタート展示が終わったら、一度2M側まで選手が戻ってきて周回展示に入ります。

周回展示では選手の直線のスピードや、コーナーでの旋回を見ることができます。

ほとんどの競艇場では、展示のリプレイを見ることができます。

展示のリプレイは1周1M、2周1Mを流しているところが多いです。

 

【展示航走で見るべきポイント】

■スタート展示

スタートライン通過後の、各艇の伸びをチェックしましょう。

だいたい選手はスタートライン通過後にレバーを離して減速してしまいますが、

ダッシュの選手がスタート後、内側の選手より1艇身くらい出ていったとか、

1コースの選手が2コースの選手よりタイミング早かったのに2コースの選手に追いつかていたとか、

見ていればなんとなくわかるようになります。

 

スタートタイミングについてですが、

よほど遅れていない限りは参考にしなくても大丈夫です。

なぜなら、選手は自分の展示のタイミングを展示終了後に確認してから本番レースに臨むので、

本番ではうまい選手程合わせてきて、だいたい平均スタートくらいのタイミングになります。

スタートのタイミングについては、どちらかというと節間の平均スタートタイミングや、勝負掛けかどうか等を

参考にしたほうがいいと個人的には思います。

 

※上級テクニック

選手はそれぞれ、展示では控えめにスタートする、フライング気味にスタートする等の癖があります。

 

私はできませんが、各選手が展示でどれくらいのタイミングでスタートするのかを知っていれば

その選手がスタートが見えている、見えていないがわかるそうです。

※展示でコンマ00ジャスト=スタートが見えているというわけではございません。

 

参考までに。

 

■周回展示

周回展示では、選手の各コーナーでの旋回の様子や、バック側での直線の様子を確認できます。

以下の点を確認しましょう。

 

〇ターン回りの展示

・ターンマークを外していないか。

上手い選手ほど、ターンマークぎりぎりを回っていきます。

⇒ターンマークを外すとターンが膨らんで他の艇に差される可能性があります。

 

・バタついていないか

回っているときに艇がバタついてバランスを崩していないかを確認しましょう。

⇒ターンが安定しておらず、引き波を超えるときにバランスを崩す可能性があります。

 

・旋回速度、回った後の加速

いわゆる出足、回り足といった部分です。

どれくらい加速をつけてコーナーに入り、素早く出ていくかを確認しましょう。

⇒ここが遅いと本番レース中に足のいい選手から抜かれたりします。

 

・ターンのかかり具合

選手がコメント等でグリップが弱いとか言ってたりします。

しっかりプロペラが水をつかんでいれば、加速をつけて鋭角に回っても

外に流れにくくなります。

 

〇直線

バック側で走っている艇が展示中に見れます。

モーターによって加速度や最高速度は違うので、バック側の直線を走っている様子で

確認することができます。

 

■選手間の距離を確認する

いきなり展示でここを見ろって言われても、難しいと思います。

なので、単純に良し悪しを確認するのは、周回展示中の各選手間の距離を確認するとわかりやすいです。

 

基本的に選手は周回展示に入るときに、等間隔でスタートをします。

※レバーを握るタイミングが早かったりするとずれたりするのですが、、、

 

足がいい選手は前の艇との間隔が狭くなり、後ろの艇を引き離します。

どの選手がどの選手に追いつきそうだった、直線で差が詰まっていた等を

見ることができれば、あとは実際の展示タイムを参考に選手の状態を確認することができます。

 

【展示で得た情報を舟券予想に活かす】

展示で選手やモーターの調子が見れるようになったら、

実際に予想に取り入れてみましょう。

ここでは、参考までに私がイン逃げが決まるであろうレースを選定するときに

実践している方法を記載させていただきます。

 

■前提条件

①進入が枠なりであること

展示で外側の艇が強引に内側に入ってきて、1号艇の進入が深くなることがあります。

進入が深くなると、スタートのタイミングが難しくなり、加速もつきづらいのでそういうレースで

イン逃げを狙うのは避けましょう。⑤⑥コースが入れ替わるくらいであれば大丈夫です。

 

②1号艇の1コース勝率が高いこと

1コースに入っている選手のイン逃げ勝率をチェックします。

私の場合は、直近10走での勝率が7割以上を目安にしています。

当然、その時のコンディションや開催されている会場、天候によっても左右されます。

フライングを持っている選手も、見送ったほうがいいでしょう。

理想は追い風で、インが強い競艇場(徳山、大村、芦屋等)で勝負することをお勧めいたします。

選ぶ選手もA1の選手がいいでしょう。

平和島、戸田、江戸川等は、イン勝率が低く、荒れやすいためインから狙っていくにはお勧めしません。

 

直近の勝率はスマホアプリの「SMART BOAT DATA24」で簡単にチェックできます。

個人的にはいちいち公式サイトや各競艇場のサイトで見る必要がないのでお勧めです。

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■展示タイムがそのレースで一番時計かどうかをチェック

イン逃げに絞って狙う場合は、まず展示タイムを確認します。

1号艇の展示タイムが1番時計(そのレースで一番早いタイム)かどうかを確認します。

そもそも競艇は1コースが有利ですが、確実に1コースからを狙うのなら、少なくとも展示タイムは2位には

付けていてほしいところです。

 

競艇場によっては、展示タイムだけではなく、直線や周り足、一周のタイムも一緒に計測してくれるので、

すべて1号艇が1番なら文句なしです。

 

■2コース、3コースのスタートタイミングをチェック

インが逃げる条件として、壁となる選手がいるかどうかも重要となります。

いくら1号艇がいいスタートを切っても、2、3コースの選手のスタートが遅ければ、

ダッシュで加速をつけた外側の選手に捲られてしまいます。

以下のことを確認します。

 

・2、3コースの選手がフライングを持っていない

・2、3コースの選手の平均スタートが早い(節間の成績やコース別のスタートタイミングをチェック)

 

壁になれば大丈夫なので、2、3コースの選手が遅れない(強いとは違う)ことが重要です。

 

■相手を探す

インが逃げそう!1着は1号艇で決まり!

となったらあとは相手探しです。

この相手探しがとても難しい。

相手を探す方法は人それぞれだと思います。

内側の選手の展示タイムが良ければ、

素直にその選手を2、3着で買うのも一つの方法です。

ただし、6号艇は除きます。6号艇が連に絡む確率はトップ選手でも5割程度です。

6号艇を相手に選ぶときはよほど成績がいいか、5コースの選手が強いときや攻めるとき(勝負掛けのとき等)、

逆に5コースがフライングを持っていて遅れそうなときは狙ってもいいかもしれません。

 

私の場合は、コース別成績、節間の成績、展示の気配を見て、

軸を1~2艇、多いときは3艇決めて4点~8点、連穴に期待できるときはもう少し買い足すこともあります。

 

2号艇の展示気配(特に出足、周り足)が弱いときは2着からは外しています。

2号艇は1Mを回るとき、スタートがそろえば差しに回るしかありません。

そのため、一度レバーを落とします。そのあとの加速が弱いと、外を握ってきた艇に追いつけずに

3着以降になることが多いです。ただし、2号艇は内側に1号艇しかおらず、回るときに超える引き波も1本だけなので

連には残りやすいコースではあります。

連帯率の高い選手は3着候補には入れておくことをお勧めいたします。

 

買い方のパターンとしては、

B2の選手や6号艇の選手を切って

1-〇〇〇ー〇〇〇

 

購入点数は6点までならほとんどトリガミになることはないです。

均等買いでトリガミでも、その組み合わせを+1点増やせば大体の場合は当たったときにプラスになります。

 

広く買う場合は、軸を1艇決めて

1-〇ー全

1-全ー〇

 

軸を2艇決めて

1-〇〇ー全

 

この買い方だと穴目が入った場合でも軸にした選手が連に絡めば

取りこぼさずに済みます。

 

 

■オッズは最後まで見ないこと(初心者の方は特に)

オッズは舟券を購入する前に確認しましょう。

オッズを見ながら予想すると、狙った配当が低いとか、こんなに人気ないのに大丈夫?とか予想以外の情報に振り回されます。

結果最初に考えていた本命線がきて外れたり、穴を取りこぼしたりといったことになりかねません。

オッズはあくまでも、トリガミにならないために見るようにしましょう!

 

オッズを見てトリガミになりそうなら、点数を減らす、人気どころに厚くかけるといった方法にしましょう。

オッズが低すぎるなら、そのレースは見送るのも選択肢の一つです。

逆に配当が高いなら、買い目を広くしてもいいかもしれません。

 

 

 

【実際に舟券を予想してみた】近日実践予定

実際にここまで記載した方法で、舟券を買ってみます。

近日時間があるときに実践予定です。

 

 

 

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